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比較

東京のバーチャルオフィス10社比較|拠点数・月額・法人登記の条件【2026年10月】

調査日 2026-10-26・公開日 2026-10-26

結論迷っているあなたへ、先に答えを書きます

登記できるプランの月額を最も抑えたい人は、バーチャルオフィス1(880円。東京の拠点は渋谷と神保町)。転送や初期費用も合わせて比べる

12社の比較表を見る
10社東京に拠点がある会社
26店舗東京で最も多い拠点数(Karigo)
880円登記できる最安プランの月額
開業届書く住所欄特商法の表記公開する住所法人登記本店の住所郵便物受け取り・転送
1つの住所で、書く場面・出す場面が分かれます。タップで各記事へ。
  1. 1東京の拠点数で比べる
  2. 2法人登記ができる最安プランの月額と初期費用
  3. 3渋谷・新宿・銀座・池袋に拠点があるか
  4. 4エリアで見たときの「向かない人」
  5. 5会社の選び方:条件で絞る
  6. 6東京の住所を使うときの注意

読む前に押さえる点

  • 東京に拠点があるのは10社。東京の拠点数は、Karigo26・ワンストップ24・GMO14から、1拠点のみの会社まで幅がある
  • 法人登記ができる最安プランの月額は、880円(バーチャルオフィス1)から5,280円(ワンストップ)まで
  • 渋谷・新宿・銀座・池袋のすべてに拠点があると公式ページに載るのは、GMO・ワンストップ・Karigo・DMM・レゾナンス
  • 区や駅ごとの違いより、拠点数・月額・初期費用・転送の条件で選ぶほうが整理しやすい

対象となる人東京の住所で法人登記や開業届をしたいが、どの会社の拠点・料金を比べればよいか迷っている人

見落とすと困る点料金・拠点は変わります。月額はプランや契約期間で変わるため、申し込む前に公式ページで確かめてください。この記事は住所の信用度や口座開設のしやすさを比べるものではありません。

あなたの場合はどれ?(条件別の選び方)

東京に拠点がある10社の公式ページを2026年10月26日に確認した場合(入会金の一部は9月の確認)

登記できるプランの月額を最も抑えたい人
バーチャルオフィス1(880円。東京の拠点は渋谷と神保町)。転送や初期費用も合わせて比べる
東京の中で拠点を選びたい人
拠点数が多いKarigo・ワンストップ・GMOを見る。渋谷・新宿・銀座・池袋の有無は後の表で確かめる
入会金や保証金を0円にしたい人
GMOバーチャルオフィス(入会金0円・保証金0円)。ただし月額は2027年1月上旬に改定予定
特定の1か所(目黒・千代田区など)がよい人
NAWABARI(目黒)やナレッジソサエティ(千代田区)のように、拠点を絞っている会社を見る
この記事の内容
  1. 東京の拠点数で比べる
  2. 法人登記ができる最安プランの月額と初期費用
  3. 渋谷・新宿・銀座・池袋に拠点があるか
  4. エリアで見たときの「向かない人」
  5. 会社の選び方:条件で絞る
  6. 東京の住所を使うときの注意
  7. よくある質問
  8. この記事で確認できなかった点
  9. 調べた資料

東京のバーチャルオフィスは、会社が多く、拠点も多いため、どこから比べればよいか迷いやすい分野です。

この記事では、東京に拠点がある10社を3つの点で並べます。東京の拠点数、法人登記ができる最安プランの月額と初期費用、渋谷・新宿・銀座・池袋に拠点があるかです。確認日は2026年10月26日です。区や駅ごとのページは作らず、この1本にまとめました。

東京の拠点数で比べる

各社の公式ページに載っている、東京の拠点です。拠点数が多いほど、住所の選択肢が広がります。

  • Karigo26店舗
  • ワンストップビジネスセンター24店舗
  • GMOバーチャルオフィス14拠点
  • レゾナンス11店舗
  • ユナイテッドオフィス9拠点
  • DMMバーチャルオフィス7拠点
  • METSバーチャルオフィス4拠点
  • バーチャルオフィス12拠点
  • NAWABARI1拠点
  • ナレッジソサエティ1拠点
会社 東京の拠点数 補足
Karigo 26店舗 店舗ごとに初期費用と月額が決まる
ワンストップビジネスセンター 24店舗 町田・八王子など多摩地域の店舗を含む
GMOバーチャルオフィス 14拠点 全国23拠点のうち。詳しくはGMOバーチャルオフィスの拠点一覧
レゾナンス 11店舗 池袋店は2026年10月1日オープンと記載。ほかに物販のネットショップ運営者だけが申し込める銀座の拠点がある
ユナイテッドオフィス バーチャルオフィス9拠点 池袋は開設準備中と記載。ほかに銀座のコワーキングスペースがある
DMMバーチャルオフィス 7拠点 渋谷・新宿・池袋・恵比寿・青山・銀座・九段下
METSバーチャルオフィス 4拠点 新宿区・日本橋兜町・赤羽など。自社ビル直営と記載。METSバーチャルオフィスの料金と契約条件を公式情報で整理
バーチャルオフィス1 2拠点 渋谷店・神保町店
NAWABARI 1拠点 目黒区
ナレッジソサエティ 1拠点 千代田区

法人登記ができる最安プランの月額と初期費用

次の表は、各社の法人登記ができるプランのうち最も安いものです。金額はすべて税込です。プランで転送の頻度や受取の方法が違うため、月額だけで決めないでください。

会社 月額 初期費用 条件の例
バーチャルオフィス1 880円 入会金5,500円 年間契約。単月契約は3,960円。月4回転送(郵送費は別)
METSバーチャルオフィス 1,430円〜 入会金3,850円 ビジネスプラス。3か月または6か月無料のキャンペーンは2026年10月31日の申込分で終了
レゾナンス 990円〜 公式トップに「入会金0円」の記載あり 年間契約のみ。対象プランは公式で確認
NAWABARI 1,650円 初期費用5,500円 年間契約。月契約は3,300円。週1回転送
GMOバーチャルオフィス 1,650円 入会金0円・保証金0円 月1転送プラン。2027年1月上旬に2,530円へ改定予定
ユナイテッドオフィス 2,310円 初回登録料5,500円 MAIL BOX、12か月前納。月払いは3,850円。郵便デポジットが別にかかる
DMMバーチャルオフィス 2,530円〜 入会金5,500円 年間契約(一括前払い)。銀座は月額に440円が加わる。週1回転送
ナレッジソサエティ 4,950円 入会金16,500円+保証金30,000円 週1回の転送が基本料金に含まれる(送料は実費)
Karigo 4,700円または5,500円 入会金5,500円または7,300円 WHITEプラン。金額は店舗ごとに決まる
ワンストップビジネスセンター 5,280円 初期費用10,780円 エコノミープラン。法人登記は全プランで利用可

月額が低くても、郵便物の転送費用、到着通知、スポット転送などが別にかかる会社があります。1年目の総額で比べたい場合は、バーチャルオフィス比較12社の表を見てください。

渋谷・新宿・銀座・池袋に拠点があるか

東京で名前が挙がりやすい4つのエリアについて、各社の公式の拠点一覧に名前があるかを整理しました。「○」は拠点名に載っている、「−」は載っていない、という意味です。

会社 渋谷 新宿 銀座 池袋
GMOバーチャルオフィス ○ ○ ○ ○
ワンストップビジネスセンター ○ ○ ○ ○
Karigo ○ ○ ○ ○
DMMバーチャルオフィス ○ ○ ○ ○
レゾナンス ○ ○ ○ ○
ユナイテッドオフィス ○ ○ ○ 開設準備中
バーチャルオフィス1 ○ − − −
METSバーチャルオフィス − ○ − −
NAWABARI − − − −
ナレッジソサエティ − − − −

渋谷・新宿・銀座・池袋のすべてに載るのは、GMO・ワンストップ・Karigo・DMM・レゾナンスの5社です。ユナイテッドオフィスは、池袋が開設準備中と記載されています。

同じエリアでも、会社によって料金や条件が違います。たとえばDMMバーチャルオフィスは、公式ページで銀座だけ月額に440円が加わると案内しています。拠点ごとに料金が変わる会社は、申し込む拠点を決めてから金額を確かめてください。

エリアで見たときの「向かない人」

上の拠点の表に書かれた条件から、エリア別に向かない場合を整理しました。会社の評価ではなく、表の記載に当てはめた目安です。

  • 渋谷・新宿・銀座・池袋のどれかを住所にしたい人:NAWABARI(目黒区)とナレッジソサエティ(千代田区)は、この4エリアのどれにも拠点名がありません。バーチャルオフィス1は渋谷だけ、METSは新宿だけです。
  • 池袋を住所にしたい人:ユナイテッドオフィスは池袋が開設準備中と記載されています。レゾナンスの池袋店は2026年10月1日オープンと記載されているため、利用前に公式ページで開設の状況を確認してください。
  • 銀座を住所にしたい人:DMMバーチャルオフィスは銀座だけ月額に440円が加わります。レゾナンスの銀座は物販のネットショップ運営者だけが申し込める拠点で、ユナイテッドオフィスの銀座はコワーキングスペースです。
  • 月額880円台で東京の住所を使いたい人:表で月額880円のバーチャルオフィス1は、拠点が渋谷店・神保町店の2か所です。新宿・銀座・池袋の住所にはなりません。

会社の選び方:条件で絞る

拠点が多いか少ないかは、良し悪しではありません。次の順に絞ると整理しやすくなります。

  1. 使いたいエリアがあるか:渋谷・新宿・銀座・池袋なら、上の表で5社以上に絞れます。目黒や千代田区など1か所に決めている場合は、その拠点がある会社だけが対象です。
  2. 登記できるプランの月額と初期費用:月額は880円から5,280円まで幅があります。入会金や保証金が別にかかる会社もあります。
  3. 郵便物の転送頻度と費用:月1回か週1回か、都度転送は別料金かを確かめます。
  4. 来店受取や会議室が必要か:拠点ごとに有無が違うことがあります。

東京の住所を使うときの注意

東京の住所を借りても、できることは会社のプランで決まります。次の点は、東京でも変わりません。

よくある質問

東京で一番安いバーチャルオフィスはどこですか

この記事で確認した10社のうち、法人登記ができるプランの月額が最も低いのはバーチャルオフィス1の880円です。ただし、東京の拠点は渋谷と神保町の2か所です。転送費用などは別に確かめてください。

東京の拠点数が一番多いのはどこですか

公式ページで数えた範囲では、Karigoが26店舗で最も多く、次がワンストップビジネスセンターの24店舗です。GMOバーチャルオフィスは14拠点です。

区ごとの違いは、どこで調べればよいですか

この記事では、区や駅ごとのページは作っていません。会社ごとの拠点名は、各社の公式ページで確認できます。GMOバーチャルオフィスは拠点一覧の記事で、所在地と最寄り駅を整理しています。

東京のバーチャルオフィスで法人口座は開設できますか

口座を開設できるかを決めるのは金融機関です。各社が公式サイトで公表している提携や実績は、法人口座の記事にまとめています。

この記事で確認できなかった点

  • 各社の東京の拠点ごとの月額(Karigoなど、拠点ごとに料金が決まる会社)
  • 拠点の所在地の番地や、最寄り駅からの距離(GMOバーチャルオフィス以外)
  • 拠点ごとの来店受取・会議室の有無
  • 入会金のうち、METSとナレッジソサエティは2026年9月の確認

この記事の内容は、2026年10月26日時点で各社公式サイトに掲載されていたものです。

公式サイト・申込窓口

調べた資料(2026-10-26 時点)

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