やよいの青色申告 オンラインの料金|初年度無料の条件(2027年3月15日申込分まで)と白色申告 オンラインとの違い
調査日 2026-10-13・公開日 2026-10-13
結論迷っているあなたへ、先に答えを書きます
青色申告で、サポートは要らない人は、青色申告 オンライン セルフ(初年度0円、2年目から11,800円+税)
会計ソフト3社の比較を見る
読む前に押さえる点
- 青色申告 オンライン・白色申告 オンラインの3プランずつの料金(税抜)
- 初年度無償キャンペーンの条件と、使えなくなる場合
- 無料体験プランと初年度無料の違い
- プランの違いはサポートだけ、という公式の説明
対象となる人弥生のクラウド確定申告ソフトを検討している個人事業主
見落とすと困る点初年度無料は、無料体験プランの期間を過ぎると使えません。白色申告 オンラインで初年度無料を使った人は、青色申告 オンラインの初年度無料を使えません。
あなたの場合はどれ?(条件別の選び方)
弥生の公式の料金ページ(税抜・2026年10月13日確認)で、2027年3月15日までに申し込む場合を比べた場合
- 青色申告で、サポートは要らない人
- 青色申告 オンライン セルフ(初年度0円、2年目から11,800円+税)
- 青色申告で、操作を電話で聞きたい人
- 青色申告 オンライン ベーシック(初年度0円、2年目から22,800円+税・電話は期間中10回まで)
- 白色申告で、ずっと0円で使いたい人
- 白色申告 オンライン フリープラン(全機能・サポートはWebFAQのみ)
- 仕訳や確定申告の相談もしたい人
- トータルプラン(初年度半額)
この記事の内容
弥生のクラウド確定申告ソフトは、青色申告用と白色申告用で製品が分かれています。「やよいの青色申告 オンライン」と「やよいの白色申告 オンライン」です。
この記事では、2つの製品の料金とキャンペーンの条件を、弥生の公式の料金ページで確かめました。確認日は2026年10月13日です。金額は公式の表示どおり税抜(「+税」)です。
ほかの2社と並べた比較は、個人事業主の会計ソフト比較にまとめています。
やよいの青色申告 オンラインの料金
| プラン | 初年度(キャンペーン) | 2年目からの年額 | サポート |
|---|---|---|---|
| セルフ | 0円 | 11,800円+税 | WebFAQのみ |
| ベーシック | 0円 | 22,800円+税 | 電話・メール・チャット(電話は期間中10回まで) |
| トータル | 19,800円+税(半額) | 39,600円+税 | ベーシックに加え、仕訳・経理業務・確定申告の相談 |
支払いは年額のみで、月払いはありません。
やよいの白色申告 オンラインの料金
| プラン | 初年度(キャンペーン) | 2年目からの年額 | サポート |
|---|---|---|---|
| フリー | 0円(ずっと無料) | 0円 | WebFAQのみ |
| ベーシック | 0円 | 11,500円+税 | 電話・メール・チャット(電話は期間中10回まで) |
| トータル | 10,500円+税(半額) | 21,000円+税 | ベーシックに加え、仕訳・経理業務・確定申告の相談 |
フリープランは、キャンペーンの対象外です。もともと0円で、全機能が使えると書かれています。
プランの違いはサポートだけ
弥生のよくある質問には、機能は全プラン共通で、違いはサポートの内容だけとあります。安いプランでも、使える機能は同じです。
青色申告 オンラインの料金ページには、次のことが書かれています。
- 確定申告書の作成・e-Tax、金融機関連携、請求書連携、スマホアプリが全プランの機能に並んでいる
- 消費税申告・インボイス対応・e-Taxは、初年度0円のプランでも使える
- 収支内訳書を作れるので、白色申告もできる
- 他社のソフトや表計算ソフトのデータを取り込める
白色申告 オンラインの料金ページには、消費税申告の記載が見当たりませんでした(2026年10月13日確認)。消費税の申告が要る人は、青色申告 オンラインのほうが公式の記載で確かめられます。
初年度無償キャンペーンの条件
キャンペーンの名前は「初年度無償キャンペーン」です。料金ページの条件をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2027年3月15日(月)までのお申し込み分 |
| 対象 | 有償プラン(セルフ・ベーシック・トータル) |
| 必要なこと | 自動更新の決済方法を、口座振替かクレジットカードで登録する |
| 回数 | 1事業者につき1回 |
| 使えない場合 | 無料体験プランの期間を過ぎた後、一度解約した後の申込み |
| 製品をまたぐ場合 | 白色申告 オンラインで使った人は、青色申告 オンラインでは使えない(逆も同じ) |
キャンペーンは、予告なく変更・終了する場合があると書かれています。
無料体験プランとの違い 青色申告 オンラインには、別に「無料体験プラン」があります。最大2か月、一部の機能を試せるプランです。決算・申告の機能は使えません。体験の期間中に有償プランへ変えれば、初年度無料の対象になります。期間を過ぎると対象外です。
2年目の更新と解約
契約は1年ごとに自動で更新されます。更新の前に、確認のメールが届くと書かれています。
更新しない場合は、契約終了月の前月末日までに、利用停止・解約・プラン変更ができます。白色申告 オンラインのよくある質問には、次年度の有償契約は必須ではないとあります。
スマホアプリでできること
弥生のアプリのページには、2つのアプリが載っています。
- 弥生 申告:日々の取引の入力
- 弥生 レシート取込:レシートをスマホのカメラで撮影し、画像として取り込む
確定申告書の作成は、アプリではなくWindowsかMacで行うと書かれています。スマホだけで申告まで終えたい人は、確定申告アプリの比較をご覧ください。
75万円控除への対応
よくある質問には、75万円の要件のうち「優良な電子帳簿の作成・保存」に対応しているとあります。控除を受けるには、e-Taxでの提出などほかの要件も必要です。制度の中身は青色申告特別控除の75万円で整理しています。
よくある質問
やよいの青色申告 オンラインに月払いはありますか
料金ページには年額だけが載っています。月払いで始めたい場合は、freeeかマネーフォワードになります。
初年度無料で申し込んで、1年で解約できますか
できます。契約終了月の前月末日までに手続きをすれば、次の年の料金はかかりません。
白色から青色に変えるときはどうなりますか
白色申告 オンラインで初年度無料を使った人は、青色申告 オンラインの初年度無料を使えません。青色申告 オンラインでも収支内訳書を作れるため、最初から青色申告 オンラインを選ぶ方法もあります。
パソコンが必要ですか
確定申告書の作成は、WindowsかMacで行うとアプリのページに書かれています。取引の入力とレシートの取込は、スマホのアプリでもできます。
公式サイト・申込窓口
調べた資料(2026-10-13 時点)
- 弥生 やよいの青色申告 オンライン 料金 https://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/aoiroshinkoku/price/
- 弥生 やよいの白色申告 オンライン 料金 https://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/shiroiroshinkoku/price/
- 弥生 やよいの青色申告 オンライン スマホアプリ https://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/aoiroshinkoku/function/appli/



